スポーツ
内藤が初防衛に成功
フライ級タイトルマッチ12回戦が有明コロシアムで行われました。
王者、内藤大助は、多彩なパンチで攻めて手数で勝り、
3−0の判定で圧勝しました。
序盤からガードの上から左右フックを上下に打ち分け、三回には、
頭突きを受けて右目上をカットしましたが、亀田大毅を寄せ付けない
強さを披露しました。
亀田大毅は、手数が少なく有効打もほとんどなく、
途中経過で負けているとわかると
12回には、レスリングのように投げとばすなどの
反則行為をして3点の原点をもらってしまいました。
やはり、注目されているとはいえ、18歳という若さと経験不足を
露呈する形になってしまいました。
しかし、これをバネに進化することを願っています。
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